寄付先として人気の自治体

「北海道白老町」牛の里ビーフハンバーグがジューシーで美味しい


北海道白老町(しらおいちょう)はふるさと納税の寄付先として人気であり、ふるさと納税サイト「さとふる」では「牛の里ビーフハンバーグ110g×10個、特製ソースの詰合せ」が人気のようで、「ジューシーで美味しいハンバーグです。」など多くの口コミレビューが寄せられています。


白老牛と北海道産牛肉を絶妙のバランスで合わせた牛肉100%のハンバーグ。特製ソースとの相性も◎。生産者直営店牛の里だからこその自慢の品です。焼く時には油をひかなくても白老牛から出る脂でそのままジューシーに焼けます。ふるさと納税サイトの人気ランキングなどを見ていても、ハンバーグや牛肉などの肉類はやはり上位に食い込んでいることが多いですね。


白老町のこれ以外の人気の返礼品としては、白老牛すき焼き、北海道白老町・太平洋産毛ガニ、最高級 虎杖浜たらこ、シラウオイセットなど白老町ならではの名産品が多数用意されています。


寄付金の使い道は?


白老町へふるさと納税で寄付する時には、寄付金の使い道を以下の7つの項目から選ぶことができます。


1、「元気な白老の子どもたち(ゲンキッズ)の育成」のために
2、「貴重な開拓の歴史やアイヌ文化の伝承、その他文化活動」のために
3、「ふるさとの味を伝え育てる食材王国づくり(一次産業の育成)、地域産業の振興」のために
4、「元気な町民活動・協働のまちづくり」のために
5、「誰もがキラキラと安心して暮らせるまち(キラ老い)づくり」のために
6、「いつまでも残したい、ふるさとの景観・みどりの保全、住みよい環境づくり」のために
7、指定なし「白老を想う『心』を届ける」ために(町長におまかせ)


これだけ多くの項目がありますから、白老町にどうなってほしいのかを想像しながら選ぶという楽しみがありますね。


白老町ってどんな町?


北海道札幌の南の方面、苫小牧市と登別市の間にある海や森のある自然あふれる町。特産品としては、白老牛・虎杖浜たらこが有名であり、先住民族アイヌの文化・歴史のある町です。アイヌ文化保存に取り組む「アイヌ民族博物館」には日本国内からだけでなく海外からも多くの方が訪れます。2020年には白老ポロト湖畔に国立アイヌ民族博物館 国立民族共生公園が誕生します。


国定史跡の仙台藩白老元陣屋跡、透明度が自慢の倶多楽(クッタラ)湖、泉質が4種類ある温泉など、観光旅行で訪れるポイントは多くあります。アウトドアとしては、冬にはスケート・ワカサギ釣り、夏にはカヌー・キャンプなども楽しむことができます。


ふるさと納税をきっかけとして白老町に興味を持たれたのであれば、一度観光旅行に行ってみてはどうでしょうか。


白老町へのふるさと納税は、ふるさと納税サイト「さとふる」で行えます。



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