寄付先として人気の自治体

「佐賀県唐津市」特別栽培米 夢しずく・老舗肉屋の特上ハンバーグは人気ランキング上位の常連


佐賀県唐津市(からつし)はふるさと納税の寄付先として人気で、「特別栽培米 夢しずく」や「【創業60年】老舗肉屋の特上ハンバーグ」などはふるさと納税サイト「さとふる」お礼品申込件数の人気ランキング上位の常連となっています。


唐津市の返礼品は他にも、唐津くんち醤油14台曳山セットと佐賀県産和牛カレー、唐津地酒SELECT、七山たまご、燻や 偏屈セレクション、ツルヤ菓子舗『加寿てぃ羅』など、魅力あふれる名産品などが200件以上あります。すごい数の返礼品が用意されていますね。(商品が同じでグラム数だけ違うものなどもカウントしているので、実際の種類はもう少し減ります。)


食品以外にも、ホテル・旅館の宿泊券やダイビングクーポンなどもあり。寄付額100万円以上の場合には、ダイビングライセンス取得・機材プレゼント引き換えチケットなんてのもあります。


寄付金の使い道は?


唐津市への寄付金は「唐津市ふるさと寄附金」として、唐津市の発展のための以下のような事業に活用されていきます。


1、ふるさとの自然環境を保護する事業
2、ふるさとの文化遺産を保存・整備する事業
3、ふるさとの青少年の健全育成に資する事業
4、障がい者・高齢者に優しいまちづくり事業
5、その他(市の発展に寄与する事業)


唐津市ってどんなところ?


唐津市は佐賀県の北西部にある市で、対馬海流の流れる漁場として有名な玄界灘に面しています。曳子(ひきこ)たちの掛け声とともに巨大な曳山(ひきやま)が市内の旧城下町を練り歩く唐津神社の秋季例大祭である「唐津くんち」が有名。


その他にも国の天然記念物「七ツ釜」、国の特別名勝「虹の松原」、日本三大朝市「呼子の朝市」、工芸品「唐津焼」などの歴史ある魅力的なまちなので、ふるさと納税での寄付を機に一度は訪れてみたいまちでもあります。


周辺にある肥前町・鎮西町・厳木町・浜玉町・東松浦郡呼子町・北波多村・相知町と2005年に合併。唐津市を貫くように東経130度の経線が通っており、西九州自動車道の本線には東経130度と書かれた標識も立っています。兵庫県の明石が東経135度なのはけっこう有名ですが、佐賀県の唐津市が東経130度なのは知らなかったという方も多いんじゃないでしょうか?


温泉旅行もオススメ


唐津市の海の近くの玄海・肥前地方には絶景が自慢の温泉がいくつかありますので、温泉旅行にもオススメのまちです。


佐賀牛などが食べられるグルメスポットに寄ったり、日本三大松原の虹の松原、唐津城などの名所旧跡の探索を楽しんで、夜は温泉でゆっくり、なんていう旅はどうでしょう。


ふるさと納税の返礼品には、ホテルや旅館の宿泊券もありますので、それらを利用するのもよいですね。


唐津市へのふるさと納税は、ふるさと納税サイト「さとふる」から行うことができます。




以下、神社・お城など歴史を感じられる旅が好きだという方による、唐津市の旅行記です。


佐賀県唐津市虹の松原


佐賀県唐津市鏡山にある虹の松原に行ってきました。こちらは海岸線沿いに松林が一面に生えており、真っ直ぐな国道の両側は松の木の林道が数キロにも及んでいます。


夏の青空に両側一面の松の木の道を走ると、とても気持ちが良いドライブができます。鏡山展望台まで登ると、海と虹ノ松原が一望出来感動しました。夜は唐津市街の夜景が綺麗でデートスポットとしても使えます。


無料で入れるので近くまで立ち寄ることがあれば、是非おすすめします。


唐津市を一望!唐津城からの景色


唐津城もとても良かったのですが、何より印象に残っているのがこの光景です。とても綺麗で写真では少々曇っているかのように見えますが実際にはとても綺麗な光景でした。唐津市が賑わいもあれば自然も豊かな場所だなとよく分かりました。


唐津城は海に面しているお城です。今まで水辺に面しているお城にはたくさん足を運びましたが、島々まで含んだ眺望は全国でもトップクラスかなと思っています。唐津まで来たらこの景色は絶対に見てもらいたいです。


唐津市名物の時報?だそうです


唐津市は歴史のある街で、街には風情を感じさせてくれる物が多々ありましたがこちらはとても印象に残っています。時計台と門。このコントラストがとても綺麗だなと感じました。


寺社は日本中至る所にありますが、時計台はなかなか見かけないものです。かつてはここかで何時なのかを知らせる鐘を打っていたと書かれていて、当時はまだ時計なんてなかった時代なだけに、ここから放たれる鐘がいわば時報代わりだったんだなと思うとしみじみさせられました。


唐津神社はとても風情がありました


唐津神社です。いろいろな寺社を見て回ってきましたが真っ白な鳥居は初めて見ました。静寂な雰囲気を感じさせてくれる寺社は、平安時代のものだそうです。全国に寺社は多々あれど、平安時代からのものはなかなかありません。


唐津城と共に唐津のシンボルマークとなっているようで、季節によって様々なイベントが行われるようです。自分が足を運んだ時には何も行われていないために物凄く厳粛な雰囲気でしたが、イベントの時には物凄く盛り上がるようですよ。


肥後堀、それは唐津市のシンボルでもあるんです


写真だけ見るとお城のように見えますよね。


自分も「もう唐津城?」と思いましたがこちらは市役所なんです。城址の跡に市役所や県庁が建てられるケースは結構多いんですが、こういった形で石垣だけではなく堀まで残っているのはとても貴重です。しかもこの石垣は往時のもの、


つまりは江戸時代からの物のようです。再建されたものだと迫力はあっても風情が損なわれてしまいますが、こちらは風情もとてもあって何時間でも見ていられる程でした。


寺社が多いのも唐津市の特徴


こちらは駅を出て唐津市役所に向かって歩くとすぐの所にある本勝寺というお寺なのですが、唐津市にはいろいろな所にお寺や風情を感じさせるところがあります。先に紹介した唐津神社や時計台以外にも街の至る所にちょっとしたものが隠されています。


お城はもちろんですが、意外な所に意外な物があったりしました。歩いているだけでも楽しめる街、それが唐津だなと思いました。往時を思わせる風情やお店も趣のあるものが多いので、歴史マニアだけではなく、誰もが楽しめる街だと思いましたね。


唐津市へのふるさと納税は、ふるさと納税サイト「さとふる」にて行えます。



ふるさと納税の基礎知識

 

人気のふるさと納税ポータルサイト

 

寄付先として人気の自治体

 

節税お役立ちコラム

 

控除・税金お役立ちコラム