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「佐賀県嬉野市」佐賀牛切り落としはお礼品人気ランキングで1位に


佐賀県嬉野市(うれしのし)のふるさと納税お礼品である「佐賀牛 切り落とし1Kg」は、ふるさと納税サイト「さとふる」お礼品人気ランキングで1位になったこともある人気のお礼品です。


バラ・モモ・ウデが合計1キロ入っており、すき焼きや肉じゃがなど様々な料理に活用できます。多くの口コミレビューが寄せられており、すき焼きなどで美味しくいただけて満足し、リピーターになっている方も多いです。


ほかにも、佐賀牛シャトーブリアン、佐賀県嬉野産 さがびより 24Kg、うれしの玉緑茶(特上煎茶) うれしの玉緑茶上煎茶 うれしの釜炒り茶 8本セット、うなぎセット、嬉野温泉宿泊券ペア1泊2食、など嬉野市には人気のお礼品がたくさんあります。


寄付金の使い道は?


嬉野市では、ふるさと納税による寄付金は一度「嬉野市ふるさと応援寄附金基金」というものに積み立てられ、その後、以下のような事業に使われることになります。


1、歴史、文化、伝統を活かしたふるさとづくりに関する事業
2、市民によるまちづくりに関する事業
3、自然・環境の保全に関する事業
4、次世代育成に関する事業
5、観光・交流の活性化に関する事業
6、その他まちづくりに関する事業


嬉野市のホームページには寄付金の活用状況が詳しく報告されています。


嬉野市ってどんなまち?


ふるさと納税サイト「さとふる」の佐賀県嬉野市の紹介ページでは嬉野市の紹介動画をご覧になれます。


佐賀県の西に位置している嬉野市は「歓声が聞こえる嬉野市」をキャッチフレーズとしており、栃木県の喜連川温泉・島根県の斐乃上温泉とともに、嬉野温泉は日本三大美肌の湯として広く知られています。ナトリウムを多く含有するぬめりのある温泉は、皮脂などを綺麗に流して肌をみずみずしくする効果があるといわれています。温泉チケット「湯遊嬉野」でオトクに多くの場所で日帰り入浴をすることができます。


そんな嬉野温泉を利用した嬉野温泉湯どうふは現地で食べるのもお土産としても人気。江戸時代から愛されているといいます。温泉水で豆腐を煮込んでいくと温泉の成分によって豆腐がとろけてとろとろ食感の豆腐となります。その他にも嬉野温泉の名産品・お土産としては、肥前吉田焼・うれしのスイーツ・うれしの茶・うれしの紅茶などがあります。


その昔、川の中にツルが羽を入れた後に元気になって飛んだ姿を見た神功皇后が、戦で傷を負った兵士を入れたら傷が治ったのだそうです。どうやら温泉だったようで、神功皇后が「あな、うれしいの」と言ったことから嬉野という地名がついたという伝説があります。にしても、あらためて考えてみると、名前を呼ぶだけで嬉しくなってしまう市ってなんだかとても幸せですね。


また、鍛冶・石工・和紙などで知られる「塩田津」は重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。


嬉野市へのふるさと納税は、ふるさと納税サイト「さとふる」にて行えます。


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