寄付先として人気の自治体

「長崎県平戸市」ふるさと納税1位経験ありの人気の自治体


長崎県平戸市(ひらどし)は、ふるさと納税で1位になったこともあるふるさと納税に非常に力を入れている自治体です。黒田成彦市長が「平戸市はなぜ、ふるさと納税で日本一になれたのか?」という本を出版しています。


平戸市には「ふるさと納税特設サイト」が用意されており、寄付金1万円以上でポイントが付与されるポイント制が特徴的です。ポイントに応じて平戸市の特産品などをカタログを見てお取り寄せできるというシステムです。


ポイントに有効期限がないので、積み立てておくこともでき、ネットショッピング感覚で平戸の名産品に交換できます。


金目鯛などの平戸干物、平戸産天然活サザエ、平戸ウチワエビ、特選平戸和牛サーロインステーキ、特選平戸和牛ローススライス、平戸島豚のしゃぶしゃぶセット、安心の地元野菜と果物のお任せセット、平戸地酒大吟醸・純米酒セット、ひらどみるくばっかジェラートなど、様々な魅力的な平戸の特産品があります。


寄付金はどんな事業に使われるのか?


平戸市のふるさと納税である「やらんば!平戸」応援寄付金は以下の3つに使われます。


1、輝く人づくりプロジェクト
地域のリーダーの育成や産業を担う人材育成など。


2、宝を磨き活かすプロジェクト
平戸市ならではの伝統文化や祭り、文化遺産、資源などを宝として地域活性化につなげる。世界遺産登録へ向けた取り組みなど。


3、ずっと住みたいまち創出プロジェクト
雇用創出・子育て支援によってUターン・Iターンを促すなど、住みたいと思える町づくりへの取り組み。


そして、ふるさと納税特設サイト内で、具体的にどんなことにいくら使われたのかを見ることができます。水産の振興対策に4,800,000円、市内小中学校へのICT機器の設備に66,528,000円、図書の購入に20,000,000円など、詳細に報告されています。寄付した者からすれば、自分の行った寄付をこうしてカタチとして目の当たりにできるのは嬉しいことですね。また平戸市に寄付しようと思うきっかけにもなりますね。


平戸市の地理情報


平戸市は離島以外の九州本土では一番西に位置している市です。そのため、長崎空港から車で1時間半以上、福岡市から車で2時間以上と、アクセスには不便な場所です。


本土と平戸島が平戸大橋でつながっており、平戸島と生月島が生月大橋でつながっています。これら以外にも約40の島からなる市です。景勝地として安満岳・川内峠・志々伎山などがあります。


鎖国の前にはオランダ・ポルトガル・中国などとの貿易に使われる港がありました。入り組んでいる海岸線や多くの島があり対馬暖流の影響もあって、平戸市は昔から漁業が盛んなまちでした。イカ釣り・一本釣り・ひき網・刺し網・海面養殖など漁の方法は多岐にわたり、アジ・ブリ・サバ・タイ・イカ・タコ・サザエ・アワビ・・・などなど様々な種類の魚介類・貝類が獲れます。ふるさと納税の返礼品でもこれら魚介類は根強い人気があります。


ふるさと納税の基礎知識

 

人気のふるさと納税ポータルサイト

 

寄付先として人気の自治体

 

節税お役立ちコラム

 

控除・税金お役立ちコラム