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「静岡県焼津市」漁業・水産業のまちならではの特産品が多数


静岡県焼津市(やいづし)のふるさと納税の返礼品としては、天然南まぐろの大トロ、中トロ、赤身・うにいくら明太子セット・焼津塩さば・静岡県産うなぎ長蒲焼・特大姿本ずわいがに・ホテルアンビア松風閣宿泊券などがあります。


日本有数の漁業・水産業のまちとして有名な焼津市ならではの返礼品が並んでいます。焼津市の特産品を中心としてとても多くの返礼品が用意されているので、何でもそろってしまいますよ。


焼津市への寄付は、ふるさと納税サイト「ふるなび」から申し込めます。


寄付金の使い道は?


焼津市へのふるさと納税の際には、以下の中から寄付金の活用方法として希望するものを選ぶことができます。


1、焼津市の事業全般に活用
2、子育て支援事業、子どもの学習環境整備等に活用
3、観光、交流事業に活用
4、健康増進支援、先端医療機器整備等に活用


それでは、焼津市の地元の方に、焼津市の特徴や旅行の際に訪れたいオススメスポットを以下で紹介してもらいます。


遠洋漁業の拠点・焼津漁港


静岡県焼津市は、県内を代表する港町です。とくに焼津漁港はカツオ、マグロの水揚げ量日本一を誇っています。焼津市は、日本有数の漁業の町でもあります。焼津の漁業の歩みは、長い歴史があり、江戸時代から漁業の町として発展してきました。


明治、大正時代に入ると、漁業の範囲も広がり、昭和になると、遠洋漁業の中心地としても栄えるようになりました。


焼津漁港周辺には、新鮮な海の幸を味わうことのできるスポットがたくさんあります。


カツオ、マグロが水揚げされる焼津魚市場


日本を代表する遠洋漁業の拠点・焼津港で、水揚げされた魚がセリにかけられるのが「焼津魚市場」です。とくに焼津は、カツオ、マグロの漁獲量が日本一を誇っています。


この焼津魚市場では、漁師が遠洋漁業で一本釣りした新鮮なカツオやマグロが、朝早くからセリにかけられています。


焼津魚市場には、一般の消費者が魚介類を購入することはできませんが、近くにある焼津さかなセンターなどで、新鮮な海産物を味わうことができます。


焼津を愛した小泉八雲の碑


日本有数の漁港である焼津を愛したのが、明治時代の文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)でした。八雲が焼津をはじめて訪れたのは、明治30年のことでした。八雲は、夏を過ごす土地を家族とともに探していたといいます。


鉄道で焼津駅に降り立った八雲は、焼津の海をたいへん気に入ったそうです。その後、八雲は夏になると、地元の漁師の家を借りて、海水浴をするなどしてすごしたといいます。そんな八雲の足跡を記念して、焼津市内には八雲の碑が残されているのです。


漁業安全と大漁を祈る船玉浦神社


日本有数の漁業の町・焼津漁港の安全を守っている神社が「船玉浦神社」です。船玉浦神社は、焼津漁港の近くに立つ小さな神社ですが、地元では「ふなだまさん」と呼ばれ、海の守り神として親しまれています。


とくに例大祭には、漁業の安全を祈願するため、多くの地元の漁師たちが参加します。沖合いの船から、宮司が赤飯を盛った小さな船を流したり、お神酒をささげたりして、漁の安全と、大漁を祈願するのがならわしとなっています。


無料で利用できる焼津黒潮温泉足湯


JR焼津駅前にある天然温泉の足湯施設が「黒潮温泉足湯」です。焼津黒潮温泉は、地下1500メートルから湧き上がる、51度と高温な良質の天然温泉です。焼津黒潮温泉の湯は、神経痛、美容などに効果があるとされています。また、海水の成分を含んでいることも特徴となっています。


この焼津黒潮温泉は市内のホテルなどに給湯さてれおり、焼津駅前の足湯では無料で利用できます。焼津観光の一休みに利用するのもいいかもしれません。


焼津市への寄付は、ふるさと納税サイト「ふるなび」から申し込めます。


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