寄付先として人気の自治体

「静岡県藤枝市」静岡市のベッドタウンとして発展するサッカーのまち


静岡県藤枝市(ふじえだし)へふるさと納税として寄付をした場合のお礼品としては、遠州夢咲牛(サーロインステーキ・すき焼き用・極上ロース)・金豚王(ロース・モモ)・特製甘口イクラ醤油漬け・オホーツク海産三大ガニとイクラ醤油漬けセット・テレビ台 [ルッカ] ・レンジ台[クリーヴ] などがあります。


藤枝市へのふるさと納税の申込みはふるさと納税サイト「さとふる」からできます。


寄付金の使い道は?


藤枝市への寄付金は以下のような用途に活用されます。藤枝氏は、中山雅史選手・名波浩選手・長谷部誠選手など多くのサッカー選手を世に送り出したサッカーのまちでもありますから、サッカー・スポーツに関する活用方法も見られます。


1、藤枝の"宝" 魅力あふれる「蓮華寺池公園」の整備
2、藤枝総合運動公園、スポーツパル高根の郷等の「スポーツ・健康の拠点」づくり
3、「サッカーと、時間(とき)を刻む」サッカーのまちづくり推進
4、いつも、どこでも、どんなときも花でつながる、「ふじえだ花回廊」づくり
5、切れ目ない発達障害児支援
6、藤枝の「お茶」を次世代につなぐ、「子どもお茶博士」の育成
7、健康・予防日本一を目指した、「がん検診」の推進
8、生涯学習、次世代育成、ビジネス支援へ市立図書館の蔵書の充実
9、みんなでいつまでも美しい地球を守る次世代環境リーダーの育成
10、大震災に備えた地震対策
11、自治体におまかせ


以下、故郷が藤枝市という方に、藤枝市の特徴や観光名所についてご紹介してもらいます。


藤枝市を代表する史跡・田中城下屋敷


田中城下屋敷跡は、藤枝市を代表する史跡のひとつです。田中城は、戦国時代に築かれたものの、天守閣を持たない構造となっていました。


田中城の本丸に建っていたのが、二層の物見櫓です。この物見櫓は、江戸時代になると、田中藩主の屋敷として利用されました。その後は、旗本に払い下げとなり、さらには住宅として利用された歴史を持っています。


田中城下屋敷は、六間川沿いに移築され、周辺には菊などの咲く庭園も整備されています。


戦国の舞台となった田中城跡


藤枝市の田中城は、戦国時代に駿河(静岡県)の戦国大名・今川氏が築いた城です。今川氏をはじめ、甲斐(山梨県)の武田氏、そして三河(愛知県)の徳川氏の戦いの舞台ともなりました。


江戸時代になると、田中城は、東海道の藤枝宿の拠点としても発展しました。田中城は、それほど大きな城郭ではありませんが、同心円状に築城された珍しい形状となっています。保存状態はそれほどよくないものの、堀の跡などが当時の面影を現代に伝えています。


宿場町を流れる六間川


藤枝市の田中城下屋敷跡のすぐ近くを流れるのが、六間川です。この六間川は、それほど大きな川ではありませんが、春になると100メートルも続く桜の名所として、人気となっています。


桜の時期になると、花見茶会なども催されます。夜は、桜並木のライトアップもあり、幻想的な風景が広がります。この桜の美しい眺めは、東海道の宿場町として栄えた藤枝宿の歴史ともよくマッチしています。


田中城下屋敷の見学とあわせて、散策にぴったりです。


自然環境豊かな瀬戸川


藤枝市を東西に流れ、市民の憩いの場ともなっているのが瀬戸川です。瀬戸川は高根山を水源とし、駿河湾に注いでいます。上流には「宇嶺の滝(うとうげのたき)」という高さ70メートルの滝もあります。瀬戸川の流域には、豊かな自然環境が残されており、野鳥の観察スポットとしても知られています。


また、春は桜の名所としても知られており、「瀬戸川桜まつり」も開催され、多くの観光客が訪れます。夏には、河川敷でバーベキューを楽しむ家族連れらの姿も見られます。


藤枝市の玄関口JR藤枝駅


藤枝市の玄関口ともいえるのが、JR藤枝駅です。藤枝市は人口12万人の中規模としで、静岡市のベッドタウンとして発展してきました。静岡県内を東西に走るJR東海道線の各駅のうち、藤枝駅の乗降客数は静岡駅と浜松駅をのぞいて最多となっています。


それほど、静岡市への通勤通学客の利用が多くなっています。藤枝駅周辺では、ビジネス需要を見込んで、ビジネスホテルの進出も多くなっています。また商業施設、公共施設の複合型ビルも建設されています。


藤枝市へのふるさと納税の申込みはふるさと納税サイト「さとふる」からできます。


ふるさと納税の基礎知識

 

人気のふるさと納税ポータルサイト

 

寄付先として人気の自治体

 

節税お役立ちコラム

 

控除・税金お役立ちコラム