寄付先として人気の自治体

「新潟県西蒲原郡弥彦村」新潟県屈指のパワースポット弥彦神社が人気


新潟県西蒲原郡弥彦村(やひこむら)のふるさと納税の返礼品としては、弥彦コシヒカリ・「伊彌彦米」 特別栽培コシヒカリ・【完全受注生産!新潟名物】鶏の半羽唐揚げセット・「こしのはくせつ」特別純米酒・吟醸酒2本の飲み比べセット・【弥彦名物】きんぴらだんごとしょうゆおこわ饅の詰合せ・弥彦村産巨峰・種無し巨峰&安芸クイーン&高尾&多摩ゆたかなどが人気です。


ふるさと納税の返礼品としては全国的に見てもその地域でとれたお米は人気ランキングの上位に来ていることが多いですが、弥彦村で栽培されたコシヒカリもやはり人気のようですよ。


弥彦村への寄付はふるさと納税サイト「さとふる」にて受付中です。


寄付金の使い道は?


西蒲原郡弥彦村へふるさと納税をした場合、弥彦村をより良くするために以下のような用途に活用されます。


1、保健・医療・福祉の充実
2、子育て支援の推進
3、教育の充実、生涯学習・生涯スポーツの推進、芸術・文化の振興
4、農林・商工・観光等地場産業の振興
5、自然環境の保全と環境美化の推進
6、交通安全・防犯・防災体制の強化
7、村長に一任


以下、弥彦村へ観光で訪れた方による、弥彦村の紹介です。


弥彦神社の本殿を模した弥彦駅

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新潟県屈指のパワースポット、「弥彦神社」のある弥彦村を主人と一緒に訪れました。弥彦村は、新潟県のほぼ中央の日本海側に位置しています。古く神代の時代からの伝説が生きる地域です。


弥彦駅はJR東日本の弥彦線の起点駅です。弥彦神社の本殿を模した入母屋作りになっていて、駅舎は大正5年の開業時からのもの。


門柱や梁などは朱色に塗られてとても雅やかな風情です。鬼瓦には兎が彫り込まれるなど、特徴的な意匠を持っています。


神秘的なオーラに包まれた弥彦神社

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弥彦神社は霊峰弥彦山の麓に佇み、樹齢400年から500年の樹々に囲まれたその姿は非常に神々しく、神秘的なオーラに包まれています。新潟県内屈指のパワースポットと呼ばれていますが、その理由は天照大神の孫の子にあたる「天香山命(あまのかぐやのみこと)」が奉られているためです。


古来から人々の信仰を集めて来た弥彦神社に足を踏み入れた時、誰もが少なからず気持ちがアップするような感じに包まれます。それもそのはず、弥彦神社は万葉の昔から、神領地として、時の朝廷や幕府から手厚い庇護を受けて来ました。


明治45年には門前からの大火により御本殿以下のほとんどが消失してしまいましたが、再建への県民の熱意は目覚ましく、目標を超える浄財と奉仕によって大正5年に、現在の御社殿が再建されました。神気溢れるこの杜には、年間百万人を超える人々が敬虔な祈りを捧げに参られます。


神秘の森のロープウェイ

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弥彦神社から、東京スカイツリーと同じ高さの弥彦山にロープウェイで登る事が出来ます。神社近くの乗り場から、無料シャトルバスがロープウェイ山麓駅迄出ていてとても便利です。徒歩ではかなりきついのでシャトルバスを利用するのが良いと思います。


また周辺の弥彦の森の四季折々の光景が美しく、飽きる事はありません。弥彦神社裏の山麓駅から山頂公演まで、約5分間で結ぶ「弥彦山ロープウェイ」で、弥彦山の山頂付近迄行くと公園から山頂までは徒歩役20分。


山頂には、弥彦神社の御神廟が鎮座しており、日本海と越後平野を見渡す360度の大パノラマが圧巻です。個々で眺める夕陽の美しさは筆舌に尽くしがたいです。


情緒溢れる温泉街とにぎやかなお土産屋さん

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弥彦駅から神社に向かう道の両側には、ホテルや旅館、飲食店や土産物店などが並び、情緒がありながらとてもにぎやかで楽しいところ。宇宙や地球のエネルギーが満ちているパワースポットなので、生命力や精神力がアップし、欲しいものが見つかる可能性がとても高いと思います。


かわいい小物や、お洒落なグッズで溢れる中に、古くからあるレトロなものもあり、そそられることうけあい。老舗の笹屋菓子舗では、弥彦の伝統的なお菓子、和三盆の玉兎を買いました。とても上品な甘さで、コーヒーにも良くあいます。お土産にいくつか買いましたが、可愛らしく、とても喜ばれました。


弥彦では、この笹屋本店の他、3件の和菓子屋さんが「玉兎」を作っています。


弥彦神社と切り離せない兎伝説

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弥彦神社と「玉兎」は、切っても切れない伝説があります。


その昔、弥彦山に住む兎たちが、里に降りて来て田畑を荒らしていたのだそうです。苦しむ農民たちの願いを聞き入れ、弥彦の神様たちが兎たちに田畑を荒らすことのないように諭されて、それ以来兎たちはいたずらをしなくなったのだそうです。


里の農民たちはとても喜んで、お弥彦様にお菓子のお供えをしました。それが「玉兎」の始まりだったのだそうです。その兎の姿は、かしこまって行儀良く、弥彦大神の教えを聞いている姿を顕したものなのだそうです。


当初は文政年間に、兎の形をしたおまんじゅうとして参詣客に売り始められたそうですが、明治になってから、今のように小さめの粉菓子になったようです。大きめの玉兎は餡入りになっていて、食べるのはなかなか大変な様です。古民家を改装したステキなショップ「社彩庵・ひらしお」では、2Fのカフェでコーヒーを頼んだら和三盆の玉兎がついてきました。


弥彦村への寄付はふるさと納税サイト「さとふる」にて受付中です。



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