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「愛知県安城市」ふるさとあんじょう応援隊となって寄付する?


愛知県安城市(あんじょうし)へふるさと納税すると、和牛肉焼肉用セット・みかわポークしゃぶしゃぶセット・安城市の地ビール【デンビール】ギフトセット ごんぎつね・デンパークハム工房『安城ハム』ギフトコレクション・安城特産 和泉長そうめん・南山園 茶師厳選 お茶とお菓子の詰合せ・安城市ソウルフード「北京飯」の北京本店お食事券などの返礼品が用意されています。


安城市への寄付はふるさと納税サイト「さとふる」にて受付中です。


寄付金の使い道は?


安城市のふるさと納税の使い道の示し方は変わっていて、寄付をして安城市を応援してくれる方々を「ふるさとあんじょう応援隊」と表現されています。面白いですね。


寄付の目的も、「健康づくりを応援し隊」「住みたくなるまちをめざし隊」「観光施策を充実し隊」「次世代を担う児童生徒を応援し隊」「歴史と文化を深め隊」など18項目の中から選ぶことができるので、本当に安城市の応援隊になって気分になれますね。


ちなみに安城市長に一任したい場合には「市長におまかせし隊」という項目もあります。


以下、そんな安城市が故郷だという方に、安城市のオススメ観光スポットを紹介していただいています。


安祥城址に残る大乗寺


愛知県安城市には「安祥城」という城がありました。この安祥城の城跡には、「大乗寺」という、立派な山門が印象的な寺院があります。この大乗寺の瓦などには、徳川家の葵の御紋が残されており、その歴史を伝えています。


大乗寺を開山したのは、福井県にある曹洞宗の総本山・永平寺の徹通義介禅師と伝えられています。緑に囲まれた大乗寺は、平野がちで、田畑が広がるな安城市に、彩りを添えています。


大乗寺のあたりに、安祥城の本丸があったと伝えられています。


安城の歴史を伝える安城市歴史博物館


安祥城址の一角にある「安城市歴史博物館」は、石器時代から現代までの安城市の歴史を伝える博物館です。安城市など西三河地方を流れる矢作川の流域には古墳群が確認されており、その古墳の出土品などについて、詳しく解説しています。


また郷土芸能のひとつである「三河万歳」をはじめとした安城市に伝わる文化や、童話「ごんぎつね」で有名な安城ゆかりの作家・新美南吉にかんする展示なども、博物館を訪れる人の関心を呼んでいます。


芸術活動の拠点・安城市民ギャラリー


玄関前の石舞台のモニュメントが印象的な「安城市民ギャラリー」は、安城市民の芸術活動の拠点ともいえる施設です。展示されている作品は、有名芸術家のものではなく、絵画や彫刻など、市民の作品が中心となっています。


また、この施設の特徴となっているのは、美術講座や土器づくり教室など、ユニークな市民向けの講座です。土器づくり教室では、弥生時代の土器づくりを体験することができ、親子連れに人気の教室となっています。


安城の農業を支える明治用水


安城市を流れる「明治用水」は、愛知県西三河地方の農業と工業を支える用水として、整備されました。この明治用水は、江戸時代末から明治時代にかけて、日本の近代用水の先駆けとして工事が始まり、大きな成功を収めました。


西三河地方を流れる矢作川を水源とし、この地方一帯を潤してきました。


とくに安城では、明治用水によって農業が発展したため、「日本のデンマーク」と呼ばれるまでになりました。今でも明治用水は安城市内を流れ、その歴史を伝えています。


家康の祖父の居城・安祥城址


愛知県安城市は戦国時代に徳川家康の祖父・松平清康が居城を置いた地です。安城は戦国時代には「安祥」と呼ばれていました。


尾張(愛知県)の織田氏と、駿河(静岡県)の今川氏との間の勢力争いの舞台となり、松平氏も時代の波に翻弄されます。


安祥城は戦国時代に廃城となったものの、周辺は安祥城址として市の史跡になっており、井戸の跡や土塁の跡などが復元されています。江戸幕府を開いた徳川家康のルーツをたどることのできる史跡となっています。


安城市へのふるさと納税による寄付はふるさと納税サイト「さとふる」にて受付中です。


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