寄付先として人気の自治体

「和歌山県有田郡湯浅町」醤油・金山寺みそ・有田みかんで有名


和歌山県有田郡湯浅町(ゆあさちょう)へのふるさと納税のお礼品として人気なのが、国産うなぎ蒲焼 特大サイズ3尾セット(有頭)【冷凍】・魚鶴特上干物セット・紀州和歌山産あじ干物・有田みかん・田村みかん・『純黄金』和歌山みかんジュース・紀州南高梅うめぼし和歌山産など。


湯浅町への寄付はふるさと納税サイト「さとふる」経由で行うことができます。


寄付金の使い道は?


湯浅町へふるさと納税によって納められた寄付金は以下のような事業へ利用されます。


1、歴史的文化財の保存及び活用事業
2、安心安全のまちづくり推進事業
3、特色ある産業を活かしたまちづくり事業
4、その他


以下、故郷が湯浅町という方による、湯浅町の特徴の紹介です。


日本食に欠かせない醤油発祥の地


湯浅町と聞いて皆さん何をイメージされますか?


和歌山県のことを良く知らない人でも湯浅醤油の名前は今や全国に知れ渡っていることでしょう。ここ湯浅町はお醤油発祥の地として130余年も前から栄えてきました。


ところが、醤油生産額においては現在千葉県が首位です。大手の醤油メーカーが工場を構えて大規模生産を行っているからですね。2位、3位といわれる都道府県も兵庫・愛知と続き、和歌山県はトップテンにも入ってはいません。


では、なぜ湯浅醤油が有名なのでしょうか。人気の秘密は湯浅町の工場に有りました。


手間ひまかけたブランド醤油


湯浅醤油の製法は古式製法と呼ばれる、ひじょうに手間のかかった作り方をされています。大豆を茹でるところから幾通りもの工程を経て醤油が作られるわけですが、写真の大きな樽もその一つです。


天然の杉樽に1年半〜2年ものあいだ原料を熟成させて、さらに次の工程へと送られます。仕込みの期間は季節によって微妙に調整され、いちばん美味しい状態の醤油が出来上がります。


湯浅醤油有限会社では、工場見学することも可能なので湯浅町を訪ねた際には是非お立ち寄りください。


醤油生産の前に味噌からはじまった


湯浅醤油の工場を目指して行くと、あちこちで目にするのが金山寺味噌という文字です。そして湯浅醤油の工場入口には、ひときわ大きな看板が掲げて有ります。


ここ湯浅町は金山寺味噌発祥の地でもあるのです。現在の湯浅醤油有限会社の前身も、じつは1881年に金山寺味噌を売る店を創業したのが始まりとされています。


たしかに、醤油の原料は大豆ですから、味噌あっての醤油というのも納得出来ますね。金山寺味噌とは、いったいどんなものなのでしょうか。


その歴史は鎌倉時代にまで遡ります


金山寺味噌とは、平たくいえば保存食の一種です。大豆と麹と野菜を混ぜ合わせて熟成された味噌で、その製法は鎌倉時代に中国で学んだ僧によって日本に伝わりました。


湯浅町は古くから水質が良かったために農作物もよく育ち、味噌や醤油の醸造が盛んに行われたと言われています。


今では金山寺味噌の種類も数多く作られています。具だくさんのものや、柚子、梅、ワサビ、にんにくなど香味の効いた金山寺味噌も販売されています。


温かいごはんにも合いますし、キュウリなどの生野菜と一緒に食べるのもオススメです。


有田の温暖な土地でとれるみかん


湯浅町は和歌山県の有田郡に位置します。有田といえばみかんの産地として有名ですね。


湯浅醤油の工場周辺にもみかんの木がたくさんあり、秋には生産農家は大忙しです。近年、和歌山県のみかん生産は愛媛県を抜いて一位です。温暖な気候で日当たりのよい場所でとれたみかんは糖度もたっぷりで美味しいですよ。


湯浅町は塩干もののしらすも特産品として有名で、まさに海の幸も山の幸も豊富に手に入るので、ふるさと納税の品選びも楽しみですね。


湯浅町へのふるさと納税はふるさと納税サイト「さとふる」経由で行うことができます。



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