寄付先として人気の自治体

「福岡県朝倉市」歴史ある城下町秋月・原鶴温泉でおなじみ


福岡県朝倉市(あさくらし)へふるさと納税により寄付をした場合の返礼品としては、本格焼酎 らんびき・あさくら旬野菜セット・鶏飼う人 古処鶏・福岡県朝倉市産「あまおう」・福岡工場産キリンのどごし(生)・幸せが飛んでくる 胡蝶蘭などがあります。


朝倉市への寄付は、ふるさと納税サイト「さとふる」を利用して行えます。


寄付金の使い道は?


朝倉市へのふるさと納税は以下のような事業に活用されていきます。


1、心豊かに、人が輝くまちづくり事業
2、人と人が助け合い、安心をもたらすまちづくり事業
3、豊かな地域資源を活かした産業活動を展開するまちづくり事業
4、自然と共生する循環型社会を築くまちづくり事業
5、新しいふるさととして定住をうながすまちづくり事業
6、自治体にお任せ


秋月の奥に佇む古処山の雄大な自然


古処山は嘉麻市と朝倉市の境ある山で、地元では登山に人気の山です。石灰岩によるカルスト地形の山で、別名「白山」とも呼ばれています。標高は860mほどですが初心者でも登りやすく夏場は涼を求めて、秋場は紅葉を楽しみの多くの人がこの山を訪れます。


また古処山の特徴として、山頂部に広がるツゲの原始林があり特別天然記念物に指定されています。石灰岩の岩とツゲに囲まれた山道は神秘的な雰囲気があり、それらも山の魅力の一つとなっています。


四季折々の美しさを楽しめる城下町秋月


秋月地区は秋月城を中心とした旧城下町で、伝統的建造物保存地区に指定されています。江戸期から変わらぬ佇まいを見せる町は春には桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪景色など季節によって実に違う顔を見せます。それらを写真におさめるために多くのカメラマンがこの地を訪れます。


特に人気があるスポットが秋月城跡にある「黒門」です。戦国時代に古処山城の裏門であったものが、江戸時代に秋月城の門として使われ現在まで残ったのだと伝わります。700年以上の歴史の重みを感じる建造物です。紅葉の時期にはこの門の黒に紅葉の赤が鮮やかに映えます。


杷木の小山を彩る夕月神社の桜並木


杷木地区には大分自動車道から一際目を引く桜の並木があります。杷木インターチェンジからも近い夕月神社は大きな神社ではありませんが、実は花見の穴場スポットでもあります。


神社の立つ小山の麓から神社の参道にかけて約二百本の桜が植えられています。開花期間中は春祭りが行われ、野点や猪汁が振る舞われます。参道の桜にはぼんぼりが設置され夜にはライトアップもされるようです。


柿畑に囲まれた小高い山の上にあるので桜と一緒に筑後平野の景色も楽しむことができます。


温泉と果物と歴史の町原鶴


杷木地区の山裾一帯には多くの柿畑が広がり、収穫の時期には柿狩りを楽しめる農園もあります。


そして筑後川のほとりには「原鶴温泉」の施設が建ち並びます。県下随一と言われる湧出量の温泉は美肌の湯としても知られます。


写真を撮影している場所は麻氐良(まてら)山という不思議な名前の山の中腹ですが、この山の麓には黒田官兵衛の家臣栗山善助が官兵衛の菩提を弔うために建立した「円清院」や天智天皇が朝倉の地で崩御された母斉明天皇の喪に服した場所「木の丸殿」跡もあります。食べ物や温泉だけでなく筑後川の雄大な流れと歴史を感じられる地域でもあります。


雄大な筑後川と歴史を眺める杷木神籠石


杷木林田には神籠石と言う史跡があります。わずかな石垣と水門が残る小さな史跡ですが国指定にされています。県内にある同様の史跡の調査などから7世紀前後に築かれたものとされていますが、文献にも残っておらず謎の多い史跡です。


神籠石の並ぶ小山の上部は戦国時代の出城の跡だそう。


小さな横堀と曲輪跡の上には桜が多く植えられ、春には桜と筑後川の眺めを楽しむことができます。花見の時期でも沢山の人が詰めかけるということもなく、近くの夕月神社と合わせてお花見の穴場でもあります。


朝倉市へのふるさと納税は、ふるさと納税サイト「さとふる」から行えます。



ふるさと納税の基礎知識

 

人気のふるさと納税ポータルサイト

 

寄付先として人気の自治体

 

節税お役立ちコラム

 

控除・税金お役立ちコラム