寄付先として人気の自治体

「滋賀県長浜市」長浜城など歴史を堪能できる豊臣秀吉ゆかりの地!


滋賀県長浜市へのふるさと納税のお礼品としては、奥びわ湖米コシヒカリ・ありがとう米「きぬむすめ」・鯖一本寿し・自然薯とろろごはん大満足セット・こだわり湯葉セット・近江牛ビーフカレー・長濱浪漫ビール・プレミアムピルスザーツザーツ・北びわこふるさと観光公社旅行券などが用意されています。


北びわこふるさと観光公社旅行券は、北びわこエスコートツアーなど滋賀県湖北地域・長浜市への旅行に使うことができます。


ふるさと納税サイト「さとふる」で長浜市へのふるさと納税を受付中です。


「住むとこ一番 長浜二番」口に出して言ってみると、なんだか語呂がいい感じですね。これは何かといえば、長浜市のふるさと納税のキャッチコピー。長浜が生まれ故郷で現在は長浜以外に住んでいる方には、住んでいる場所を一番に、長浜を二番に思って欲しい。生まれ故郷でない人にも、第二の故郷のように思ってもらいたいという気持ちを込めてつけられているキャッチコピーです。


このように、ふるさと納税に関してキャッチコピーなどを設定し、寄付する人たちへ向けてアピールしている自治体は長浜市以外にも多く見かけるようになってきました。良い流れだと思います。


寄付金の使い道は?


そんな長浜市への皆さんからのふるさと納税による寄付金は以下のような事業に使用されます。


1、未来を担う子どもたちの支援
2、健康づくり、福祉及び医療
3、自然環境の保全及び循環型社会づくり
4、町並み景観の保存及び観光の振興
5、歴史遺産の伝承及び文化芸術の振興
6、目的達成のために市長が必要と認める事業


以下、長浜市へ観光旅行で訪れた方の感想です。


大河ドラマでおなじみ秀吉ゆかりの地、長浜市


琵琶湖が見渡せる歴史ある街、長浜
長浜市は琵琶湖の北東部に位置する人口約12万人弱の町です。この辺りはいわゆる湖北地方とよばれるエリアで、古くは羽柴秀吉築城の長浜城の城下町として栄えてきました。


琵琶湖に面しているのは長浜市の西側の一部で、南北に長い市の北側は福井県、東側は岐阜県の一部と隣接しています。


経済的には商工業都市に分類され、各企業の工場も多数見られます。また、観光においては戦国時代の史跡など歴史的文化遺産を目当てに国内外からの観光客が年間約300万人訪れています。


長浜城は秀吉が最初に築いた城


かつて大河ドラマで放映された『江』というストーリーをめぐるスポットとして長浜市を訪れる観光客の数は一気に上昇しました。琵琶湖のほとりに建つ長浜城も然りです。


1573年、織田信長に仕えていたころの羽柴秀吉により築城された長浜城は僅か十数年後に起きた天正地震により全壊。その後1606年には城主も変わり、長浜藩の拠点ではありましたが、大坂の陣のあと廃城となりました。



長浜城の木材や石垣などは、彦根城の築城時に、移され、利用されたといわれています。現在の長浜城は、ほかの城をモデルとして、1983年に再建されました。長浜城内は歴史資料館となっており、多くの観光客が訪れます。


長浜市といえば長浜城!


街のシンボルマークでもある長浜城です。再建されたものではありますが、風情を感じさせます。足を運んだ際、ちょうど桜の次期だったので桜と長浜城のコラボレーションがとても綺麗だったのを覚えています。お城は決して大きくはありませんが、琵琶湖の湖畔に静かに佇んでいて趣があります。


ちなみにこちら、中は資料館になっているのでじっくりと長浜城や長浜の歴史を堪能出来ます。外からみるとこじんまりとしたお城かもしれませんが、中は通路も広くて見やすかったです。


長浜の礎を築いた豊臣秀吉像


戦国時代に長浜の町の基礎を築いたのが、豊臣秀吉でした。当時、織田信長に仕えていた秀吉は、北近江の浅井長政攻略の手柄を認められ、この地に領地を与えられました。この地の戦略的な重要性に気づいた秀吉は、琵琶湖のほとりに長浜城を築きました。


長浜は琵琶湖の水上交通の拠点であるとともに、多くの商人が行き来する要衝であったからです。秀吉は出世にともなって長浜を後にしますが、長浜には豊臣秀吉の像が残されています。


豊臣秀吉の街、それが長浜市


駅にはこのような看板がありました。長浜市は天下人となった豊臣秀吉が初めて城主となった土地でもあるんです。石田三成や大谷吉継、加藤清正や福島正則といった豊臣秀吉の天下統一を手助けした人物たちは長浜時代の家臣がとても多いので、長浜市はまさに「豊臣秀吉推し」の街となっています。


駅だけではなく、様々な所に「豊臣秀吉」「太閤」といった文字があるので、街の中にどういったものがあるのかを探してみるのも楽しいかもしれませんね。


長浜駅も風情を感じさせるものでした


長浜駅はとても静かではありますが、御覧のように石碑があったりして風情を感じさせてくれました。長浜駅にはお店もあるのでこちらでご飯を済ませてから街に繰り出すのも良いんじゃないかなと。


長浜駅から長浜城は目と鼻の先です。長浜城の近辺には飲食店があまりないので腹ごしらえは長浜駅が良いかもしれません。


天気が良い時だと長浜城はもちろんですが、駅からの眺めもとても綺麗です。特に足を運んだ季節が桜の季節だったこともあって、街がまるで桜に染められているかのようでした。


琵琶湖がとっても綺麗!長浜市の魅力です


こちらは長浜城の天守閣からの眺望ですが、琵琶湖が目の前に広がっていてとても綺麗です。写真は少々曇っているように見えるかもしれませんが、実際にはもっと天気も良くてとても綺麗でした。


滋賀県というか琵琶湖畔には安土城、彦根城、そして長浜城と3つのお城がありますが、琵琶湖の眺望に関しては長浜城が一番です。琵琶湖が一番近くにあるので、眼前に琵琶湖が広がります。琵琶湖のこの景色を見るためだけに長浜まで訪れる価値があると思いました。


長浜の発展を支える琵琶湖

琵琶湖のほとりにある長浜は、水上交通とともに栄えた町です。豊かな琵琶湖の水は、長浜周辺の田畑を潤すだけでなく、ほとりにある長浜城の自然の要害ともなりました。戦国時代には、石垣のすぐそばまで湖水が迫っていたそうです。


また、若狭など北陸からの海産物を、水運で運ぶ役目も果たしていました。現代でも、琵琶湖のほとりには、ホテルや旅館が立ち並んでいます。また、琵琶湖のクルーズ船なども運航され、多くの観光客を楽しませています。


長浜城址公園は桜がとても綺麗でした


長浜城は長浜城址公園として整備されています。天守閣は有料ですが、公園は当然無料です。この長浜城址公園もまた、素晴らしいです。特に桜の季節です。桜が至る所に咲いていて、訪れた際お花見を楽しんでいる人も多々見かけました。


お城、そして琵琶湖、更には桜。この3つを楽しみながらお花見出来る場所は日本広しと言えども長浜城だけかなと思いました。


もちろん桜だけではなく、テニスコートや公園、広場等が整備されていますので、誰が訪れても楽しめる作りとなっていました。


毎年春には長浜曳山まつりが行われています


その昔、石清水八幡宮を勧請して創建されたと言われている長浜八幡宮は、戦国時代の一時期衰退したこともありましたが羽柴秀吉により復興し現在の姿となっています。この長浜八幡宮の春の例祭に合わせて行われているのが、長浜曳山まつりです。


写真は春日山という山車ですが、この他にも全部で13基の山車があります。豪華な造りの山車が長浜の街を行く姿は勇壮そのものですよ。


山車の舞台上では子ども歌舞伎が演じられることもあり、一見の価値ありです。4月中旬が長浜曳山まつりのクライマックスなので、ぜひご覧ください。


太閤ひょうたんをご存知ですか?


写真は瓢箪を扱うお店の玄関です。ここ長浜は秀吉と瓢箪にゆかりのある土地柄で、街を歩いているとマンホールのフタにも瓢箪を見つけることができます。


秀吉は戦の時の馬印に瓢箪を使っていました。戦国の世を戦い抜いた秀吉の縁起を担いだロゴマークのような存在が瓢箪だったのですね。


現在でも瓢箪を6つ集めて六瓢(むびょう)、その発音から無病にかけて、無病息災の縁起物として扱われたりしています。長浜を訪れたら太閤ひょうたんのお店もチェックしてみてくださいね。


長浜駅前に建つ「秀吉・三成出逢いの像」


NHK大河ドラマ「真田丸」など、多くの時代劇に登場する石田三成は、長浜で生まれました。そして、寺で修行をしていた幼いころ、長浜城主となった豊臣秀吉と出会います。


秀吉は鷹狩りの途中で寺に立ち寄ったところ、お茶を所望します。応対した三成は、一杯目はぬるいお茶、二杯目は少し熱いお茶、そして最後に小さなお椀に熱い茶を出しました。


この機転に感心した秀吉は、三成を召抱えることにしたのです。秀吉と三成の出会いの像が、JR長浜駅前にあります。


長浜観光の玄関口・長浜駅


長浜観光の玄関口ともいえるのが、JR長浜駅です。この長浜駅は、たいへん歴史の古い駅です。明治15年に開業し、当時は東京と京都の鉄道交通を結ぶ拠点としての役割がありました。


明治時代の最初のうちは、琵琶湖の水上交通を利用して、京都へ向かうルートがとられていたためです。鉄道と水運の接続駅となっていたのが、この長浜駅でした。


今も当時の駅舎が現存するほか、周辺には黒壁の町並みが広がっており、長浜観光の拠点ともなる場所といえます。


黒壁スクエアは人気の観光スポット


長浜といえば黒壁と言われるほど人気の高い観光スポットが黒壁スクエアの一帯です。江戸時代から明治時代にかけて建てられた黒漆喰の和風建築物が並ぶエリアを指しますが、人気の秘訣は古さと新しさの融合でしょうか。


黒壁スクエアにはガラス工房やアートギャラリーなどの文化的要素の多い施設が存在します。ワークショップ形式で様々な体験をできる工房もあり、ガラス工房などは人気が高いです。


また、レストランやカフェも多数あり年間を通じて観光客が絶えません。


長浜市へのふるさと納税は、ふるさと納税サイト「さとふる」にて受付中です。



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