寄付先として人気の自治体

「岐阜県揖斐郡池田町」寄付でポイント取得して有名店で飛騨牛を


岐阜県揖斐郡池田町のふるさと納税のお礼品として人気なのが、A5等級ブランド牛の飛騨牛。


最高級黒毛和牛の飛騨牛を東京・大阪・名古屋の有名レストランで食べられる「ふるなびグルメポイント」でも人気です。池田町への寄付額の30%がポイント還元され、有効期限なしでいつでも有名店で美味しい飛騨牛をいただくことができます。


岐阜県は北部の飛騨地方と南部の美濃地方があり、揖斐郡池田町は飛騨地方ではなく美濃地方です。しかし、飛騨牛の定義として岐阜県内で14カ月以上飼育された黒毛和種であり、日本食肉格付協会が肉質等級・歩留等級を一定以上に格付けしたもの、とあります。ですから飛騨地方ではない池田町であってもこの条件を満たしていれば飛騨牛というブランド名で呼ばれているのです。


その他、奥美濃古地鶏手羽先やわ煮カレー・特別栽培米ミルキークイーン・大垣フォーラムホテル特選おせちなどの食品の返礼品や、バギー体験など体験型ふるさと納税もあります。また、池田町はパラグライダーの名所としても知られていることから、5万円以上の寄付で池田山からのパラグライダー飛行体験の返礼品もあります。


寄付金の使い道は?


池田町へのふるさと納税による寄付金は以下の3つから選べます。使い道が具体的ではっきりとしているので気持ち良く寄付ができそうです。


1、養老鉄道存続支援
養老鉄道は揖斐・大垣・養老・桑名をつなぐ鉄道。特別メニューが食べられる「薬膳列車」も運行中。大垣出身の大今良時先生のマンガ「聲の形(こえのかたち)」が原作の映画には養老鉄道がモデルとなっている電車も登場して話題となっています。鉄道沿いの観光地の散策に便利なレンタサイクルの用意や、自転車を電車の中に持ち込めるサイクルトレインなどもあり。そんな養老鉄道を存続させるため、駐車場無料化・駅周辺のイルミネーション費用などに使われます。


2、子育て支援
高校生までの医療費無料化・放課後児童保育・特別支援学級の支援など子供たちのために使われます。


3.池田町をまるごと応援
以上の他で、池田町がより良くなるように使われます。


池田町はどんな町?


岐阜県揖斐郡池田町は岐阜県の南東に位置し、岐阜県の中で岐阜市に次いで人口の多い大垣市に隣接しています。町の西側には池田山が、東側には揖斐川が流れるなど自然に恵まれている土地です。


桜百選にも選ばれている霞間ヶ渓(かまがたに)の桜は史跡名勝・天然記念物です。


池田山の斜面には茶畑があり、梅の栽培もおこなわれています。ミネラルが豊富に含まれる池田山麓からの水はお米「ハツシモ」の栽培にも役立っています。


山のふもと水さらら


「山のふもと水さらら」は池田町の農家さんが集まって作っている池田山麓からの直送便で送られてくるネットショップ。


美濃いび茶・家族麦茶・身の紅茶などのお茶、ミルキークイーン・ハツシモ・夢ごこちなどのお米など、池田町の名産品が週に1回発送されています。


ちゃちゃまる


「ちゃちゃまる」は平成26年に誕生した池田町のマスコットキャラクター。ゆるキャラグランプリにもエントリーしているのだとか。お茶の町なので名前に「ちゃちゃ」と付いているのでしょう。


池田町の特産品である美濃いび茶の葉をモチーフにした耳が印象的。耳の間には名勝天然記念物の霞間ヶ渓の桜が。池田温泉の浴衣・茶摘みのかすりの着物を着ていて、エプロンには池田町のキャラということでそのまんまストレートに「池田」と書いてあります。


「ふるなびグルメポイント」で池田町にふるさと納税をすると、飛騨牛を有名レストランで食べられるポイントを取得できます。


岐阜のマチュピチュ?


池田町の観光スポットとして最近話題となっているのが「岐阜のマチュピチュ」とも称される「天空の茶畑」。揖斐川町上ヶ流(かみがれ)の標高約300メートルの場所に茶畑が広がり、遊歩道を抜けて視界が開けると絶景が広がります。


普通に車で行くこともできますが、2016/10/1から2017/3/31までは、電動レンタサイクルで自転車を借りてをサイクリングするのもオススメ。レンタサイクル「養鉄トレクル」はどのサイクルステーションにも返却OKなので便利ですよ。


道の駅池田温泉または養老鉄道揖斐駅で500円のマチュピチュクーポンを買えば、天空の茶畑へのサイクリングルートにある10個の休憩ポイントのうち2個を選んで、いび茶・スイーツ・コーヒーなどを楽しみながら休憩できます。


池田町観光へ行ってきました♪


というわけで、実際に池田町へ車で旅行に行ってきました。まずは「天空の茶畑」へ。看板がところどころに出ているので迷うことなく行けました。


↓池田山の大自然が広がってきます。かなりぐにゃぐにゃの山道です。前から車が来たらすれ違えないくらい道幅が狭い部分もあるので、スピードは出さずにゆっくり行きます。道幅は狭くなったり広くなったり、という感じなので、ゆっくり行ってゆずりあえば大丈夫です。



↓駐車場に到着。岐阜市内から車でだいたい1時間ぐらいでした。駐車場の手前はかなり道が狭くなっているので注意です。地元の方がいらっしゃってどこに停めればよいか誘導してくれます。車を降りると一面に広い茶畑が広がっていました。



↓駐車場からすぐの場所に「天空の遊歩道」の入口があります。茶畑を眺めながらまったりとお散歩スタート♪



↓スタンプラリーができるようです。国歌の君が代に出てくる「さざれ石」を発見!子供の頃から君が代を歌うたびに「さざれ石ってどんな石だよ!」って思ってましたが、これのことだったのですね!



↓茶畑を横から近くで見るとこんな感じ。とっても綺麗に整列しています。



↓もう少し進むとネットが張られていて、「あれ?立ち入り禁止?」と一瞬思いましたが、注意書きがしてあって、ポールを外して進めるようです。通ったらまだポールを戻しておきます。



↓いい感じの山道になってきます。まさに森林浴。癒されます。



すれちがう方の中には「こんにちはー。」と挨拶をしてくださる方もいて、そんな方にも癒されます。普段は知らない人とすれ違っても挨拶はほとんどしませんけど、山道だと挨拶することも多いので楽しいですね。


↓休憩できる場所があったのでここで一休みしました。



ここから、岐阜のマチュピチュ「天空の茶畑」を見下ろせる絶景ポイントまでは写真がありません。なぜなら・・・ここからかなり急な登りだったので、写真を撮るのも忘れて、ただただ必死に歩いていたからです(笑)


「遊歩道」と名前が付いているのでなめてましたが、かなり急な「登山道」と言ってよいかと。登りやすいように道は整備されていますが、すべりやすい部分もあるので注意してください。私は革靴で行ってしまって後悔しました。絶対スニーカーで行くべき!


↓で、登りきるとそこには絶景ポイントが。




まさに絶景。言葉はいりません。というか、息切れしていて言葉が出てきませんでした(笑) でもこの景色が見れるなら一生懸命登ったかいがあったと思えます。


このポイントからさらに上へ登れる山道もあり、そこからの眺めも最高らしいのですが、先が長そうだったので体力的なことを考えて辞めておきました。


しばらく絶景に癒されてから下山することに。上りよりも下りのほうがしんどかったです。すべって転ばないようにあせらずにゆっくり下ります。


↓ネットのある出入り口に帰ってきました。前後に他の人がいると、ポールの渡し合いになり、リレーのバトンみたいになってお互いクスっとなるのが楽しいです。



駐車場まで戻ってくると、地元の方が名産である「いび茶」を飲ませてくれました。散歩の後のお茶は最高に美味しかったです!茶畑の景色を眺めた後にお茶を飲む。なんとも贅沢な気持ちになりました。


天空の茶畑のとてもきれいな絶景が見れたのも嬉しかったですが、池田山の大自然の空気をたっぷり吸えたり、普段はなかなかできない山道のドライブを楽しんだりできたのも楽しかったです。


池田町にふるさと納税をするのをきっかけとして池田町に興味を持たれた方には、ぜひ「天空の茶畑」を訪れてもらいたいと思いました。


↓その後、池田町では有名な「池田温泉」に寄って、山登りの疲れを癒してから帰ることにしました。



天空の茶畑からは車で20分程度の場所にあります。観光で訪れる方も多そうですが、地元の方々にも愛されている温泉のようです。いつも来ている常連っぽい方もいらっしゃいました。


池田温泉は泉質が良かった温泉ランキング1位を獲得している温泉。アルカリ性単純温泉という泉質。全国的に見ても珍しい、重曹(炭酸水素ナトリウム)以外の成分をほぼ含まない温泉なので、つるつる感を実感しやすいとのこと。


実際に入浴してみると、お湯自体がぬるぬるしているような感覚でした。お風呂上りには確かに肌がツルツルになっているように感じました。


↓池田温泉の入口付近でふるさと納税のカタログを発見。池田町の名産品などお礼の品が多数のっています。



※その他、最高級黒毛和牛の飛騨牛を有名レストランで食べられる「ふるなびグルメポイント」でも池田町は人気です。


↓池田町の観光案内や、池田町周辺の西美濃広域マップがのっている冊子も置いてありました。



↓すぐ近くには道の駅があります。



池田町の新鮮な野菜や特産品の買い物が楽しめます。JAいび川農産物直売所をはじめ、いび茶関連商品のお店、キムチちぢみ・トッポギなどが人気の白鳥ファーム、バウムクーヘンのお店などが並んでいる道の駅なので、立ち寄って散歩するだけでも楽しめますよ。足湯もあるので旅の疲れを癒すこともできます。


↓ふるさと納税についてなど、池田町に関するニュースをまとめている掲示板がありました。



↓道の駅の片隅で電動レンタサイクルを発見。



レンタサイクルで天空の茶畑までサイクリングしている方々を何組か見かけました。池田町の大自然の中を自転車で走るのもとても気持ちが良さそうです。


今回の旅では、大自然のある池田町の魅力を発見することができました。他にも池田町には観光名所が多数あるので、また機会があれば行ってみたいです。


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